さかな屋ROKU鮮
創業は2006年6月。まだできたばかりの新しいお寿司屋さん。親会社がさかな屋さん なので、新鮮なネタをリーズナブルなお値段で提供している。お寿司は2貫で100 円、200円、300円、500円にわかれており、季節によって旬のネタを味わう ことが出来る。姉妹店は尼崎市武庫之荘に居酒屋ROKU鮮がある。
TEL 06-6643-1168
フランス家庭料理 ビストロ ヴェー
フランスのリヨンで2年間修行したオーナーシェフの坂本雅己さんが1991年に創 業。瀟洒なレンガ造りの店舗は、阪本さんの実家で新世界市場にある坂本精肉店(通 天閣コロッケで有名!)の裏側にあり、堺筋に面して建っている。阪本さんがこだ わっているのは、フランスの郷土料理を気軽に味わっていただくこと。阪本さんはソ ムリエの資格も持っており、料理に適したワインをすすめてくれる。
TEL 06-6643-2234
http://homepage3.nifty.com/bistrob/
やまと屋2号店
新世界で創業30周年。現在は新世界内にすし店、居酒屋など8店舗と1工場、黒門市場で1店舗を展開。珍しいところでは100円均一の食堂などもある。全店一括仕入れによって新鮮で安価な商品を提供している。全店共通で、お酒、ビールのサービスシステムが人気を呼んでいる。2号店は、2階にお座敷があり宴会にも利用できる。
2号店 TEL 06-6643-6205
串カツだるま本店
先代ご夫婦が経営していた頃、現社長田中享さんは常連客であった。ある時、先代ご主人が網膜剥離を理由に店を閉じようとしていたのを知った田中さんは、同じ常連客で高校のボクシング部の先輩赤井英和さんに報告した。赤井さんは、だるまの味をなくしたくないと考え、田中さんに跡を継ぐようにと提案した。この提案に先代も快諾し、田中さんは、だるまの味を先代から伝授され、ここに四代目が誕生した。以来、赤井英和さんの応援もあって店舗数を増やすなど、順調に業績をのばしている。新世界串カツブームの立役者。
TEL 06-6636-1559
http://www.kushikatu-daruma.com/index.html
総本家更科
明治42年、初代毛受辰蔵さんが本町に東京風天ぷらと蕎麦の専門店として創業。明治45年、初代通天閣の開業に合わせて今の地に移転。現在は三代目常次さんと四代目敬一さんが店を守る。そばつゆのだしは、ラウス昆布とさば・めじかの削り節から。蕎麦は、実の中の白い部分だけを使った白いお蕎麦が特徴。なめらかな食感と、のどごしのよさが人気。夏場の天ざる蕎麦と、冬場の鍋焼きうどんが名物。
TEL 06-6643-6051
万よし
昭和7年、先代・中原衡さんがこの地に創業。二代目章さんがあとを継いだのは、現在の通天閣が誕生したころ。以来、通天閣と、鳥取から嫁いできた奥さんの和子さんとともに歩んできた。現在は三代目の孝さんも加わり、3人でお店を運営している。 名物料理はジューシーでサクッとした歯ざわりの黒豚のとんかつ。先代が知人のコックから教わった秘伝のソースが高い人気をよんでいる。
TEL06−6641−4355
グリル梵
大阪ミナミで結婚式場などの施設もある大きなレストランを経営していた創業者・二井清さんは、知人のためにとった行動から店を失うことになった。失意から再起した清さんは現在の場所に、以前とはくらべものにならないほど小さなお店グリル梵を開店。 そんなガンバる父親の背中を見て育った息子の利治さんは、会社勤めをやめて店のあとを継ぐことに。オーダーがあってから肉を切り、衣を付けて揚げる。仕込みにはじっくり時間をかけて完璧に仕上げるのがモットー。「そのためにはこの広さが丁度良い」と利治さんは言う。名物料理は極上ビーフを使ったヒレカツカレー煮込みなど。
TEL06−6632−3765
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